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酵素でむくみ解消!デトックスで部分痩せも!

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朝起きるのがつらい、何となく体がだるい……。ふと鏡を見ると顔がすごくむくんでいた!という経験のある人は多いと思います。
一刻も早く改善したい。でも、そもそもむくみはなぜ起こるのでしょう。

むくみのメカニズム

むくんでいるとき、体内では何が起きているのでしょうか。

むくみというのは、簡単に言えば体内の水分バランスの崩れが原因です。
体の水分には、血液・リンパ液・細胞内の水分・細胞のすき間の水分といった種類があり、本来は、それぞれの場所にほどよく水分がある状態なのです。ところが全体的に水分が多すぎたり、部分的に偏りがあったりすると、むくみにつながります。

中でも、細胞のすき間にある水分のことを間質液といい、むくみと深い関係があります。
間質液には細胞内の水分と血液・リンパ液の仲立ちをする役目があり、細胞に水分を渡したり、細胞から老廃物を受け取って血液・リンパ液に流して排出したりする調整係なのです。
だから、何らかの原因でこの働きが停滞すると間質液に水や老廃物がたまり、むくみが生じてしまうわけです。

こうなってしまう原因の一つには、血行不良があります。本来、余分な水分と老廃物は血液の流れに乗って腎臓などに運ばれて処理され、尿や汗から排出されます。しかし血行が悪くなると、間質液に一時保管している水分や老廃物を血液に流すことが難しくなります。

このサイクルが滞って水分が間質液にとどまると、ナトリウムなどのミネラルも水に結合して体内に貯蓄してしまうのです。後でふれますが、塩分の多い食事を取ると特にナトリウムがたまって、ますますむくんでしまいます。
「何かむくんでる」と気づいたときには間質液の水分量がかなり多くなってしまっているのです。

何でむくむの?

むくみは、間質液に水分やナトリウム、そのほか老廃物がたまることで起こります。では、どんなことがむくみにつながるのでしょう。大まかに3つのタイプに分けられますから、順番にご紹介していきます。

  • 水分の取りすぎ
  • 腎臓の機能低下
  • 冷え性

水分の取りすぎ

運動不足で汗をかかないのにお茶ばかり飲んでしまう、なんてことはないでしょうか。カラダに取り入れる水分が多すぎると、間質液も多くなります。その結果、増えすぎた間質液が血管やリンパ管を圧迫してしまい血行が悪くなります。

そうすると、水分や老廃物が間質液にたまったままになってむくみが生じてしまうというわけです。
さらに、血行が悪くなることで胃腸に血液が行かなくなり、消化不良を起こすことも。おまけに、取りすぎた水分を排出するために腎臓にも負担がかかります。

腎臓の機能低下

何となくだるい、体に力が入らないなどの脱力感や、足腰がだるいという場合には腎機能の低下が当てはまるかもしれません。
塩分や脂質の多い食生活をしていませんか?腎臓に負担をかけ続けていると、徐々に腎機能が落ちて水分やナトリウムをうまく排出できず体内にたまり、むくみにつながってしまいます。

冷え性

体が冷えると、むくみ以外にも太りやすい、生理不順、生理痛の悪化などたくさんの不調が起こりやすくなります。

手や足の先など、体の末端にある毛細血管に血液がうまく届かないことで冷え性は起こります。つまり血行不良です。すると、必要な栄養素が細胞に届かなくなり、老廃物の回収もうまくいきません。
また、体内循環が滞りますから代謝が悪くなりがちです。運動しても汗をかかないなど、体質にも影響がでてきます。

NGな生活習慣

これらのような、むくみの原因につながる行動がいくつかあります。むくみにつながってしまうNGな生活習慣は次のとおり。

  • 冷房の使いすぎ
  • 締め付けがきつい下着の着用
  • お酒やドリンクの飲みすぎ
  • 不規則な生活
  • 塩分や脂質の多い食事
  • ストレス

逆に言えば、ささいなことで体質改善の一歩になるということです。
上記のポイントに気をつければ病気の予防にもなるため、健康にもいいと言えます。

むくみ解消に酵素が効く?!

むくみ対策のアイテムとして、実は酵素が力を発揮するのです。意外に思われるかもしれませんが、酵素の持つ代謝・消化を助ける働きがむくみにも役立ちます。

酵素には、大まかに代謝酵素・消化酵素・食物酵素の3種類があります。
代謝酵素には代謝を促す力があり、体内の余分な水分を体外へ排出するときにももちろん働いています。これが、むくみに絶大な影響を与えるのです。
栄養素を消化するときには消化酵素が働きます。腸内でしっかりと栄養素を消化・吸収できれば、全身の細胞に届いて体の機能が元気になります。
また、消化酵素は代謝酵素と関わりが深く、代謝を促す働きもあります。
食物酵素は食事から取り入れることができるもので、消化酵素と同様に消化を助ける働きがあります。

これらの酵素の力を借りることで代謝や消化の改善を促し、むくみ解消はもちろん、カラダ全体を健康で美しくすることができるのです。

むくみ対策におすすめの食材

まずは塩分を取りすぎないことが大切です。そして、塩分の排出を助けてくれる食材を取り入れるよう心がけましょう。

サポニン

キュウリやトマトなどの生野菜や大豆に多く含まれています。塩分の排出だけでなく、コレステロール値を下げる働きもあるため、カラダを総合的に健康にしてくれる成分と言えるでしょう。

カリウム

特に豊富なのはバナナです。1本540mgと、一日に必要な量の4分の1程度が取れます。ほかにはほうれん草、じゃがいもなどの芋類、ナッツ類、ひじきなどの海藻類にも含まれています。
ただし、腎不全の診断を受けている人はカリウムを控えなくてはいけませんから、注意してください。

漢方薬もむくみ解消に効果あり

漢方薬は、生薬という天然の植物から作られています。中にはむくみに効くものもあり、体質によってはとてもよく効くという人もいますから、こちらも試してみるとよいかもしれません。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

水太りタイプの人におすすめの漢方です。胃腸が弱い人にも効果があります。
汗をかくけどむくみがある人、肥満症の方にもおすすめです。

五苓散(ごれいさん)

これは、水分を体にため込みやすく、腎臓がお疲れの人におすすめの漢方です。
腎臓が弱ると聴力が落ちてくるとも言われていて、年齢とともに難聴やめまいを起こす人もいます。こういうタイプの方は必ずと言っていいほど、むくみに悩まされています。
そんなタイプの方に、この漢方は効果を発揮します。

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